AnyEye をさらに高機能化した「AnyEye PRO」、監視システムの決定版
「Screen Sensor Pro(スクリーンセンサープロ)」についてはこちらをご覧ください。


商品概要

AnyEye はご自宅で簡単に導入できる
監視システムソフトウェアです。

既存のWebカメラ映像監視は、映像を誰かが常に見張っていなければ、異常に気付くことができません。パソコンの画面上にあらかじめ領域設定を行った、領域内の変化を検知してメールで異常を通知します。あなたが常に映像を見張る必要はありません。複雑な入力操作は不要です。パソコン初心者の方にも分かりやすいシンプルな操作画面なので、ITに詳しくなくても安心です。一度設定してしまえば、あとの操作はマウス一つだけで十分。監視スタート/ストップ、見守り領域の設定がすぐに行えます。

動作環境

【OS】 Windows 8.1/Windows 10
※Mac OS には対応していません。
【プロセッサ】
インテルPentium 4 3GHz 以上
( 推奨:インテルCore2 Duo 2GHz 以上)
または同等の互換プロセッサ
【メモリ】
1GB 以上( 推奨:2GB 以上)

【商標など】

※Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vista、SQL Server、Internet Explorer、Excel、Outlook は、米国Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国に おける登録商標です。
※インテル、Pentium、Xeon、インテルCore は、米国およびその他の国における、Intel Corporation またはその子会社の登録商標また は商標です。
※記載された内容および製品の仕様は、改良のために予告なく変更される場合があります。

特長

見守りたい場所を任意に設定

Webカメラなどに付属している監視ソフトの多くは、映像全体を監視するだけです。そのため、異常ではない画面上の変化も検知してしまうため、警告メールが頻繁に送信され、四六時中警報音が鳴ることがあります。AnyEyeはディスプレイ上の好きな場所に好みの広さで1カ所見守り領域が設定できます。例えば、玄関前だけに領域を設定すれば、植木の枝が動いても異常として認識はされません。使用する環境に合わせた監視ができます。



監視対象はディスプレイに表示されているものすべて

AnyEyeはパソコンのディスプレイに表示されているものを監視しています。防犯カメラの映像だけでなく、デスクトップのウインドウやフォルダの位置が変わったことなども検知できます。見守り領域をデスクトップ全体に設定しておけば、誰かがパソコンを少しでも操作した時点で異常を検知し、メールであなたに知らせます。



パソコンに接続できるすべてのカメラに対応

AnyEyeはパソコンのディスプレイ表示を監視するソフトなので、カメラの機種やアナログ/デジタルに関係なく、ディスプレイ表示にされた映 像の変化を検知できます。基本的には「パソコンに映像を流す」ことができるカメラであれば、機能します。

※防犯カメラやWebカメラメーカーが提供している監視システムのソフトは、自社製品に最適化して開発されているので、異なるメーカーのカメラに対応することができないことがほとんどです。また、デジタルデータの映像には対応していても、アナログデータには未対応といったケースもあります。


使い方

専門的な知識は必要ありません。パソコンの基本操作ができる方であれば、
誰でもすぐに使い始めることができます。

活用方法

赤ちゃん、高齢者、ペット、など、
あなたにとって大切な存在をいつでも見守ることができます。


訪問者、不審者の侵入、ドア/ 窓の開閉、照明のON/OFF、
などの見張りができます。


よくある質問

インターネット接続は必要ですか?
メールで通知する場合は必要です。パソコンに(警報音、画像)の保存のみを使用する場合、接続は必要ありません。
パソコンのディスプレイ側の電源をOFFにしても大丈夫ですか?
デスクトップPCでは、ディスプレイ側の電源のみをOFFにしても動作します。
AnyEyeはパソコン画面(ディスプレイ)に表示されるデータを検知するシステムです。省電力機能による表示OFFや明度調整では動作しますが、スリープなどに移行すると動作しなくなります。
スクリーンセーバーを使っても平気ですか?
基本的にスクリーンセーバーはOFFにしてください。
スクリーンセーバーが稼働すると、ディスプレイに表示されている映像をAnyEyeが検知できません。
AnyEyeにはスクリーンセーバーの機能を抑制する仕組みが組み込まれていますが、機種によって正しく動作しないこともあります。
専用機器は必要ですか?
AnyEyeを使用するための専用機器は必要ありません。ただし、AnyEyeの動作環境を満たしているパソコンと、見守りたい映像がパソコン画面に表示されていないと、利用できません。
※例)Web Live映像、YouTubeなどAnyEyeの機能が使えます。
異常を知らせるメールが頻繁に届いてしまいます。
検知レベルの設定が低いと考えられます。
異常を警報音が頻繁に鳴らないよう、検出レベルゲージを上げてください。
見守り領域を増やすことはできますか?
AnyEyeで設定できる見守り領域は1カ所、AnyEyeⅡで設定できる見守り領域は2カ所です。
3カ所以上の複数の見守り領域を設定したい場合は、別途、業務用商品があります。
どんなパソコンが必要ですか?
AnyEye動作環境を満たしているパソコンが理想です。
白黒カメラの映像でも動作しますか?
動作します。
デイナイト(昼夜兼用)カメラの映像でも動作しますか?
動作します。ただし、カラー映像と白黒映像の切り替わり時は、検出します。

業務用商品のご紹介

AnyEyeの特長である「シンプルな操作性」はそのままに、見守り領域を(8,16)領域設定ができるソフトウェアが「AnyEye PRO(エニーアイプロ)」です。
AnyEyeをさらに高機能化した監視システムソフトの決定版「Screen Sensor PRO(スクリーンセンサープロ)」についてはパンフレットPDFをご覧ください。
お客様のご要望にあわせた専用設計を実施する「Screen Sensor PRO(スクリーンセンサープロ)」は、官公庁や研究機関などにも納入実績があり、高い評価を得ています。
お問い合わせはこちらまで。


製品ダウンロード

ソフトウェアは買い切りです。一度ダウンロードすれば、追加の課金は一切発生しません。
価格:AnyEye 864 円(税込)、 AnyEyeⅡ 1,620 円(税込)。
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