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「PDAでネット電話」記事掲載 2004.05.11 日経産業新聞

2004年 5月 11日 ケーアンドエムエンタープライズ株式会社

株式会社九州エレクトロニクスシステム(北九州市/松尾勝憲社長)は、このほど、携帯情報端末(PDA)を使ったテレビ電話を開発したと発表しました。販売は当社が行う予定で、本日(5月11日)から東京ビッグサイトで開催されている『ビジネスショウ TOKYO 2004』の当社ブースにも出展されているほか、ビジネスショウ開催期間中、当社東京支社で開催中の製品内覧会でも展示デモを行っています。
また本日(2004.05.11)付の日経産業新聞一面トップに「PDAでネット電話」という記事が掲載されていますので、その全文をそのまま紹介します。

ITビジネス&ニュースは下記をご参照ください
  http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2004051008305j0  ※記事の掲載は終了いたしました。


2004.05.11 日経産業新聞 全文 「PDAでネット電話」

【北九州】 計測・制御機器開発の九州エレクトロニクスシステム(北九州市、松尾勝憲杜長)は、携帯情報端末 (PDA)でインターネット電話ができるソフトを開発した。カメラ付きのパソコンなどからかければテレビ電話も可能。 ソフトのプログラム容量が現在主流の画像圧縮ソフト「MPEG」の十分の一程度と軽いのが特徴だ。

容量が軽く高速で作動する音声・動画圧縮ソフトを開発、PDAに取り込めるようにした。 利用者は九州エレに利用登録した上で同社のホームーページから專用ソフトをダウンロードする。 PDAを使った電話ではイヤホンとマイクを差し込み、電話番号に相当するアドレスを入力して接続、音声をやりとりする。
インターネットの通信速度が四百キロビット以上あれば、カメラ付きのパソコンやテレビから動画を送信できる。
動画像の受信では最大毎秒三十フレームと滑らかな画像を映し出すことができるうえ、 PDAの画面全体に映しても違和感のない映像を見ることができる。 PDAでテレビ電話を受信するシステムは世界で初めて」(松尾杜長)としている。

五月中旬から十一月までは試験期間として利用登録は無料。十二月以降はソフトの利用料として年間二千円を徴収する。
対応するPDAは基本ソフト(OS)が「ウインドウズCE」または「リナックス」搭載機種。 ソフトをあらかじめPDAに内蔵することも計画しており、現在PDAメーカーと交渉中。 利用者は別途プロバイダー(インターネット接続業者)料金が必要だが、インターネット電話のため通信料金はかからない。

同社は既にパソコン向けにソフトを無料提供しており、十二月から年間使用料二千円にする。 テレビに取り付けてテレビ電話が出来る装置も十二月から当初月額四千―五千円でレンタルサービスを始める計画。
ネット経由のため、無線構内情報通信網(LAN)などのネット接続拠点のある世界中の空港やホテルからでも 利用できるのが特徴。企業の本杜と営業所・工場など拠点聞の連絡のほか、海外に頻繁に出かけるビジネスマンの連絡用などの用途を見込んでいる。

サービスがそろえば、テレビとパソコン、PDAを使って世界中でテレビ電話ができるようになる。 将来は携帯電話でも同様のサービスを始めたい考えだ。
インターネット網を使ったテレビ電話サービスとしてはニフティ(東京・品川)も月額三百十五円で ADSL(非対称デジタル加入者線)などブロードバンド環境での利用者を対象に実施している。

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